コーヒーが好きで、1日でだいたい5杯くらいは飲んでる。こだわりとかは全く無くて、インスタントでもなんでもいいんだけど、やっぱり朝イチはおいしいコーヒーが飲みたいって思うよ。 で、いつも某コーヒー屋さんにコーヒー豆買いに行くんだけど、そこのご主人のオススメはグァテマラ。毎朝焙煎しているのでとても香り高い。店中に広がるコーヒーの香り。私のお気に入りのお店。 初めて来店した際にオススメのグァテマラを買って以来、いつもグァテマラを200グラム。それがすっかり定着してしまった。つーか、行ったらすぐご主人が「いつものですね」と、グァテマラを量ってくれるので、もうそれでいっかーってなっちゃうのだ。 いつしか私も店に行ったらニヒルな感じで「いつものやつ」とか言っちゃってるし。わーなんか気恥ずかしい! ニヒルである必要なんかないし! でもね、「グァテマラ」って声に出すのも気恥ずかしさじゃなかなかのもんだわよ。「グァテ」のとこを「ガテ」って言っちゃダメなの? よしんばそれが許されるとしても、「マラ」だなんて言えねー。ついうっかり「デカマラ下さい」なんて言ったりしたら一体いつどこで誰が何をどう責任取ってくれるっていうのさ! 私は無実だかんね! ただうっかり言っちゃうだけだもんね! 目に見えない偉大な何かに言わされただけなのよ! まだ言ってないけどー! ゼイゼイ。 そして今日も、部屋中に広がるグァテマラの香りで、私の一日は始まる。
電車の中でケータイいじってたら大発見したので、すぐ友人にメールで知らせた。 「ケータイで『ちんこ』って打ったら、変換候補に『チン粉』って出てきたんだけど、どう思う?」 「どうって…。なんで『ちんこ』とか打ってたのかなーって思うよ」 そんな感想が聞きたいんじゃないんだ。もっと「チン粉」について掘り下げようよ!
もう5月かよ。 4月はなんだかんだ忙しくて、あっというまに過ぎ去って行ってしまった。 結局あんまりここも更新できないまま…。意欲はあるんだけど、気力がないのね。で、たまに更新したら下ネタかよ! ってツッコミが来るわけでもないんだけど、もし言われたら「下ネタ以外に何書けってのよ!」って逆切れしてみたいけどそこまで下ネタのエキスパートってわけではないし、ホント中途半端! 仕方がないからここ最近一番恥ずかしかったことでも発表しようか。 こないだ、ケータイを手に持ってたら友達に画面をちら見されたんだけど、そん時の画面が「モバイルフリーセル」。 「モバイルフリーセル…」ってつぶやいて、かすかに失笑してたのを私は気付かないフリをしたの。ほっといてちょうだい! フリーセルが好きなんだもん、しょうがないじゃん! あと、ここ最近で一番情けない話が、一週間ほど前、髪を10センチ近く切ってゆるめだけどパーマもかけたのに身近な人間たちがビタイチ気付かねえ。友人知人、同僚はおろか姉貴までも! 美容院行く旨告げていたH本先輩でさえ、次の日会ったら「え…? あれっ?」って感じだったし、 どんだけ印象変わってないっつーのっ。 そういや担当してくれた美容師さんも仕上がりを見て「あ…あら…?」って顔して「もっと強くウェーブが出たほうがよかったら直しますよ〜」って言ってたわー。で、これでいいからいいからって断ると、「じゃあこの辺りに動きをもう少し出しましょう」とかって、必死な感じで後ろ頭のほうをチョキチョキしてた。それでもあんまり変わり映えしなかったようだ。 オーダー通りにはなってるから私は満足してるんだけど担当美容師さんは相当モヤモヤしたみたいで、私ってば相変わらず罪作り〜とかって柏餅むしゃむしゃ食べながらそう思ったりしとる日々を過ごしております。
先日の同僚との会話。 「それって、デジ…デジパ? デジパなの?」 「ううん、これ、エアパ…エアパよ」 「エアパ…。それがエアパ…」 「そう、これがエアパ…」 「いいっ! すっごくいい! エアパ! エアパいいよ!」 「ホント? やったー! エアパにしてよかったー! 」 こうして私はエアーパーマに興味を持ったんだけれども、何より「デジパー」とか「エアパ-」とか言ってみたいだけだったりするのかもしれないな。なんかさ、吹っ切れる感じしない? ほら、大きな声で言ってみなよ。 「デジパーー!」 「エアパーーーー!」 「ちんこぶらぶらーーー」 ほーら、吹っ切れた。
自信満々の男って苦手。 俺についてきたら間違いないぜって感じの男。焼肉なんかでやたら仕切りやがる男。飲み会やらでリーダーシップもりもり発揮する男。俺ってみんなをぐいぐい引っ張ってくぜ! そいでもって細かい気配りもできるし! あんた女だろ? もうちょい気を利かせろよ。ってうぜえ。 好きに食わせろよっつーの。私に指図すんなっつーの。私は仕事以外じゃ超マイペースなのっ! 好きな時に好きなことすんの。ぜいぜい。 絵にかいたような非モテ、どの角度から見ても非モテ、誰もが認める非モテ、キングオブ非モテ、非モテの神様、そんな正統派の非モテである友人伊藤君にそんなグチをこぼしたら、 「でもさー、結局そういう男がモテるんだよねえ。頼りになるしなあ。俺は全然自分に自信がなくてつい相手に遠慮してしまうから昔から全然モテなかったよ。変に遠慮なんてせすにもっと積極的にガンガンいってたらモテたんかもなあ」 それはない、残念だけどそれはないよ。 そんな言葉を、私は酒と一緒にぐっと飲み込んだ。
「悪いなのび太、このシグルイ、3人用なんだ」 「うぇーんドラえも〜ん!ぼくもシグルイ読みたいよぉーー! スネ夫のよりすごいシグルイ読ませてよ〜」 「しょうがないなあ、のび太君。はい、『飛び出すシグルイ』!」(テレレレッテレーン) 「ぬふぅ」 舟木道場の兵馬数馬は その日も同時に達した
女性の体はとてもデリケート。無骨な男性諸氏にはわかんないだろうけども! 昨日街を歩いてて、ふと胸部に違和感を覚えたの。服の上からそっと胸のあたりを触ると…あっっ! やだこんなところで急になっちゃった! ほらアレよ、アレ、半チチ! 知らない人がいるといけないから解説しよう。半チチとは女性の体に突然起こる現象で、ブラジャーがずり上がって下チチがブラジャーからはみ出してしまうというもの。半ケツの乳バージョンといえば解りやすいだろう。ブラひもの調節を間違っていることに起因するのだが、ではなぜそんなことが起こってしまうのか。そこには女心の複雑な動きが垣間見られる。多くの女性が望むことだが、より高く、少しでも高い位置に乳位置を持っていきたいという切なる思い。それを実現するための涙ぐましい努力、重力へのささやかな抵抗、それがブラひもを短くして乳を持ち上げようとするという行動となって現れるのだ。しかし欲を出して思いきり短くしてしまうと、下垂しようとする乳の力が勝ってしまうため乳が下からはみ出してしまうという非常に喜ばしくない結果となる。 歩きながら、服の上からもぞもぞとさりげなく直したけど、全然さりげなくなかったかもしれんな。
同じ職場のN村さん、子宮筋腫が5つも見つかったという。 「こういうのって遺伝するのかな。母もひどかったって言ってたし、姉は7つも筋腫が見つかって、来月手術するんよ〜」 「7つも!!」 「そう、『子宮に7つの筋腫を持つ女』…って、なんかかっこよくない?」 そんな称号いらねえ。
歯科医のK先生に会えなくなってずいぶんと経つ。さみしいけれど仕方がない。だって虫歯の治療が終わっちゃったんだもん。 K先生は年齢不詳のずんぐりむっくりしたおっさんなんだけど、仕草や口調がめちゃキュートで、私の心をくすぐってやまない存在。そしてなにより、彼がいたからこそ私の虫歯が治ったと言っても過言ではないということ。だから私はK先生がだーいすき! 虫歯が無くなってもK先生に会いたいから、定期的に歯科検診の予約を入れることにした。3ヵ月ごとくらいかなーって思ったら、半年に一度くらいでいいですよって言われた。あら〜つれないわねぇ。次に会えるのは5月。うふふ、楽しみだわー。 で、しばらく前から自分でもちょっと気になってたんだけど、仕事で内線電話をとったときや業者さんと話すときについつい口調がK先生のモノマネっぽくなっちゃってんの。 「よーろしくお願いしまーーすうー」 「わっかりまーーしたあー」 「予約入れーてくだーさーいー」 K先生が感染っった。つーか憑依した。なんだこの影響力。無意識にモノマネしてしまうんだけど、それもなぜか仕事中のみ。普段の会話ではビタイチ出てこないのに。あと、接客のときにもあまり出ないのは不幸中の幸いと言えよう。仕事中の私はK先生の完全なるコピー。 それでふと思ったんだけど、これって本当はK先生もオリジナルじゃないんじゃないかって。彼もどこかで感染してきて、K歯科医院を舞台にどんどん感染被害を増大させてるんじゃないか。でないと、あんな年齢不詳のずんぐりむっくりしたおっさんがああまでキュートだということの説明がつかない。 これから先、日本国内で被害は拡大していくと思われる。今くいとめないと、日本が大変なことになってしまーいまーーすよー。
「炊飯器で作るチーズケーキ」って知ってる? Twitterで見てさ、それがめちゃウマそうだったんよ。で、レシピ見たら超簡単じゃん、これなら私にもできるって思ったわけさ。あのね、簡単さに感嘆したっつーか…ううん、いいの。なんでもない。 朝作って会社に持って行けば、絶対人気者になれるって計算。もうね、私の行動はすべて計算の上だから。計算されつくしてんの。 くつ下の右と左が別物だったりセーターの前と後ろが逆だったりシャツのボタン掛け違ってたり前髪が静電気でおでこにひっついてたりよく見るとひげが生えてたりギャグが寒かったりお尻がかゆかったり、そういうのぜーんぶわざとだから! やっぱスキがない女っていうのはあんまり魅力的じゃないじゃん? 一見クールな私が意外とおっちょこちょいだったりすると、そのギャップがね、グッとくるわけさ。ほら、かわいい女って感じじゃん? だからさ、あんまツッコまないで。あ、やだ、やっぱツッコんで! ほったらかしはさみしい! 私の心の穴をあなたのツッコミで埋めて欲しい! おっと埋めるのは心の穴だけでいいんだぜ! そんなこんなで、朝の6時から材料混ぜて炊飯器に投入、そしてスイッチポン! わくわく! そして…焼けねえ。2時間経っても焼けねえ。なんだこれオイ。 ギリギリまで待ったんだけど遅刻しちゃうってんでスイッチ切って放置して家を出た。 これも全部計算ずく…だよ。全然落胆なんてしてないよ。だって計算だもん。 ところでこのチーズケーキはすっごく簡単で超おいしいみたいだから、ぜひ作ってみたらいいと思うよ。 レシピはこちら。 【超簡単!男の炊飯器チーズケーキ】 ここで私からアドバイス! 「やわらかいほうが好きだからといって小麦粉の量を減らしたり適当に牛乳を足したりしないこと」 ここ大事ね。 これさえ守りゃ成功するはずだよ! あ、私の作ったチーズケーキはなんとか完食したよ。 一人じゃ食べきれないから人にあげたりして。「何これ? チーズケーキ? えっ!?」とかって言われたりもしたけど。ふふふ、すべては計算通りさ。
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