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都民さんという方から、ここのメールフォームを通してメールをいただいた。 実はここのメールフォームはずっと壊れてたので今までビタいちメールなんて来やしなかったんだけど、今回メールを頂いたことから、メールフォームは壊れてなんかないのだという事実を認めざるを得なくなってしまった。今まで目をそむけてきたのだけれど、ああそうさ、誰もご意見ご感想なんて送って来やしねえ。あはは、インターネットって孤独だね。 というわけで、このたびの都民さんからのメールには心がはずんだね! ほんの二行の本文を、何度も何度も読み返した。もう暗記してしまうほどに。だって二行だもん。あ、や、別に二行だってのを責めてるわけじゃないです。 で、どんな人なんだろうとかいろいろ考えてみた。これでも私、プロファイリングは得意中の得意。 まず、「都民」と名乗るからには、もしかしたらコンクリートジャングル・トーキョーシティーにお住まいなんじゃないかしらと大胆予想してみた。どうよ? 当たっとるじゃろ? これ以上書くと、個人が特定されてしまって都民さんにご迷惑が及ぶことになるのでやめときます。 都民さん、ありがとう! 何はともあれ今後も頑張ります!
H本先輩が、ダイエットに本腰を入れるって言いだした。 いつも「聴くだけで痩せるCD買った」だの「キャベツダイエット始めた」「朝パナナはもう古い、次は夜トマト」だの「痩せた姿の自分をイメージしてると自然に痩せる」だのぬかしてる夢見がちな先輩。次は何ダイエットなのさ? 「お好み焼きが一枚500円の店見つけたから、お好み焼き食べるときはそこへ行くことにした」 先輩それダイエット違う。
休憩中、きのうテレビでやってた「ほんとにあった怖い話」の話をして盛り上がっててさ、私もひとつ怖い話思い出した。といっても実体験ではなく、インターネットで見つけた怖い話なんだけどさ、これめっちゃ怖い。 聞きたい聞きたいって同僚が言うので、私は声のトーンを落として語り始めた。 「そこは、山奥にある特養老人ホームでね…」 「あっ、歯に青のりついてるよ!」 「ん? (もごもご…取れたかな) それでね、そこは普段から…」 「ああ、まだ取れてない…ちょっと右に動いた」 「あ、ここ? 取れた?」 「うん、取れた取れた! で、続きは?」 もう怖い話しても怖がってもらえそうな空気じゃない。 【本日の教訓】たこ焼き食べながら怖い話なんてしないほうがいい。
鬼ギタリスト・アベフトシが死んだ。 心からご冥福をお祈りいたします。
コーヒーが好きで、1日でだいたい5杯くらいは飲んでる。こだわりとかは全く無くて、インスタントでもなんでもいいんだけど、やっぱり朝イチはおいしいコーヒーが飲みたいって思うよ。 で、いつも某コーヒー屋さんにコーヒー豆買いに行くんだけど、そこのご主人のオススメはグァテマラ。毎朝焙煎しているのでとても香り高い。店中に広がるコーヒーの香り。私のお気に入りのお店。 初めて来店した際にオススメのグァテマラを買って以来、いつもグァテマラを200グラム。それがすっかり定着してしまった。つーか、行ったらすぐご主人が「いつものですね」と、グァテマラを量ってくれるので、もうそれでいっかーってなっちゃうのだ。 いつしか私も店に行ったらニヒルな感じで「いつものやつ」とか言っちゃってるし。わーなんか気恥ずかしい! ニヒルである必要なんかないし! でもね、「グァテマラ」って声に出すのも気恥ずかしさじゃなかなかのもんだわよ。「グァテ」のとこを「ガテ」って言っちゃダメなの? よしんばそれが許されるとしても、「マラ」だなんて言えねー。ついうっかり「デカマラ下さい」なんて言ったりしたら一体いつどこで誰が何をどう責任取ってくれるっていうのさ! 私は無実だかんね! ただうっかり言っちゃうだけだもんね! 目に見えない偉大な何かに言わされただけなのよ! まだ言ってないけどー! ゼイゼイ。 そして今日も、部屋中に広がるグァテマラの香りで、私の一日は始まる。
電車の中でケータイいじってたら大発見したので、すぐ友人にメールで知らせた。 「ケータイで『ちんこ』って打ったら、変換候補に『チン粉』って出てきたんだけど、どう思う?」 「どうって…。なんで『ちんこ』とか打ってたのかなーって思うよ」 そんな感想が聞きたいんじゃないんだ。もっと「チン粉」について掘り下げようよ!
もう5月かよ。 4月はなんだかんだ忙しくて、あっというまに過ぎ去って行ってしまった。 結局あんまりここも更新できないまま…。意欲はあるんだけど、気力がないのね。で、たまに更新したら下ネタかよ! ってツッコミが来るわけでもないんだけど、もし言われたら「下ネタ以外に何書けってのよ!」って逆切れしてみたいけどそこまで下ネタのエキスパートってわけではないし、ホント中途半端! 仕方がないからここ最近一番恥ずかしかったことでも発表しようか。 こないだ、ケータイを手に持ってたら友達に画面をちら見されたんだけど、そん時の画面が「モバイルフリーセル」。 「モバイルフリーセル…」ってつぶやいて、かすかに失笑してたのを私は気付かないフリをしたの。ほっといてちょうだい! フリーセルが好きなんだもん、しょうがないじゃん! あと、ここ最近で一番情けない話が、一週間ほど前、髪を10センチ近く切ってゆるめだけどパーマもかけたのに身近な人間たちがビタイチ気付かねえ。友人知人、同僚はおろか姉貴までも! 美容院行く旨告げていたH本先輩でさえ、次の日会ったら「え…? あれっ?」って感じだったし、 どんだけ印象変わってないっつーのっ。 そういや担当してくれた美容師さんも仕上がりを見て「あ…あら…?」って顔して「もっと強くウェーブが出たほうがよかったら直しますよ〜」って言ってたわー。で、これでいいからいいからって断ると、「じゃあこの辺りに動きをもう少し出しましょう」とかって、必死な感じで後ろ頭のほうをチョキチョキしてた。それでもあんまり変わり映えしなかったようだ。 オーダー通りにはなってるから私は満足してるんだけど担当美容師さんは相当モヤモヤしたみたいで、私ってば相変わらず罪作り〜とかって柏餅むしゃむしゃ食べながらそう思ったりしとる日々を過ごしております。
先日の同僚との会話。 「それって、デジ…デジパ? デジパなの?」 「ううん、これ、エアパ…エアパよ」 「エアパ…。それがエアパ…」 「そう、これがエアパ…」 「いいっ! すっごくいい! エアパ! エアパいいよ!」 「ホント? やったー! エアパにしてよかったー! 」 こうして私はエアーパーマに興味を持ったんだけれども、何より「デジパー」とか「エアパ-」とか言ってみたいだけだったりするのかもしれないな。なんかさ、吹っ切れる感じしない? ほら、大きな声で言ってみなよ。 「デジパーー!」 「エアパーーーー!」 「ちんこぶらぶらーーー」 ほーら、吹っ切れた。
自信満々の男って苦手。 俺についてきたら間違いないぜって感じの男。焼肉なんかでやたら仕切りやがる男。飲み会やらでリーダーシップもりもり発揮する男。俺ってみんなをぐいぐい引っ張ってくぜ! そいでもって細かい気配りもできるし! あんた女だろ? もうちょい気を利かせろよ。ってうぜえ。 好きに食わせろよっつーの。私に指図すんなっつーの。私は仕事以外じゃ超マイペースなのっ! 好きな時に好きなことすんの。ぜいぜい。 絵にかいたような非モテ、どの角度から見ても非モテ、誰もが認める非モテ、キングオブ非モテ、非モテの神様、そんな正統派の非モテである友人伊藤君にそんなグチをこぼしたら、 「でもさー、結局そういう男がモテるんだよねえ。頼りになるしなあ。俺は全然自分に自信がなくてつい相手に遠慮してしまうから昔から全然モテなかったよ。変に遠慮なんてせすにもっと積極的にガンガンいってたらモテたんかもなあ」 それはない、残念だけどそれはないよ。 そんな言葉を、私は酒と一緒にぐっと飲み込んだ。
「悪いなのび太、このシグルイ、3人用なんだ」 「うぇーんドラえも〜ん!ぼくもシグルイ読みたいよぉーー! スネ夫のよりすごいシグルイ読ませてよ〜」 「しょうがないなあ、のび太君。はい、『飛び出すシグルイ』!」(テレレレッテレーン) 「ぬふぅ」 舟木道場の兵馬数馬は その日も同時に達した
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