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デスノ一ト後編~奇一郎再び 

ネタバレ有ります!ご注意ください。

【ストーリー】
キラの策略により一時は死んだ恐田奇一郎(皆川猿時)。彼は地獄の淵から蘇ってきた。
実はデスノ一トに奇一郎の名が書かれたその一晩だけ、謎の外人ジェバンニがノートをすりかえておいてくれたのだった。
俺を殺そうとするなんて許さない― 奇一郎は自分自身のあだ討ちを決意、キラを探す旅に出る。
お腹がすいたら親切な人におにぎりもらって食べたりしているうちに、ついに奇一郎はキラの正体を突き止める。
「キラ」とは、忠臣蔵でおなじみの悪役吉良上野介の怨念が、祟り神としてパワーアップ(当社比)したものだったのだ。
正体が分かればもう勝ったも同然、だが奇一郎は「ただあだ討ちするだけじゃなんの得にもならない」と、このネタで一儲けしようと企む。
そう、これは奇一郎にとって千載一遇のチャンス。もしかしたらこれを機に芸能界に復帰し、再び「港カヲル」としてお茶の間の人気者になれるかもしれない。
奇一郎はこのネタをテレビ局に持ち込むが、そこで奇一郎が目にしたのは、由美かおるそっくりのニュースキャスター西山冴子(上原さくら)の姿だった・・・・!続きを読む>>
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[2006/11/20 07:17] レビュー | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

デスノート ~恐田ストーリー 

※ネタバレ注意!


恐田奇一郎(皆川猿時)は福島県の裕福な家庭に育った。両親の愛情を一身に受けすくすくと育った奇一郎は、やがて俳優を志すようになり単身上京、劇団「大人計画」へ籍を置く。
光の当たらない下積み生活、それでも奇一郎は充実した毎日を送っていた。
「いつかは俺も舞台の上で輝いてみせる・・・!」そんな情熱を内に秘め、どんなつらいことがあっても笑顔で乗り越えた。

ある日いつものように事務所へ行くと、驚くべき事実を告げられる。
人気ロックバンド「グループ魂」のMCとして起用・・・・!
そうして奇一郎はグループ魂のMC「港カヲル」としてデビュー、絶大な人気を博する。まさにこの世の春であった。
数年後、ギャグがすべることを理由に「グループ魂」を解雇。いきなりのことにショックを隠せない奇一郎は、泣きながら傘もささずに土砂降りのネオン街へ消えていった。

茫然自失のまま当てもなく街をさまよう奇一郎。その時、一人の行き倒れを発見する。
警察官だ。どうやらおなかがすき過ぎて倒れてしまったらしい。
「気の毒に・・・・。」奇一郎は、持っていたアンパンを半分与える代わりに拳銃を要求、警官はしぶしぶ拳銃を差し出した。

次の日、もらった拳銃を隠し持ち銀行を襲ってみたものの、ビタ一文奪えず逃走。
がっかりした彼はバスジャックでもするかと思い立つ。
「来た・・・バスだ!」
奇一郎はバスに乗るやいなや乗客に拳銃を向け、高らかに宣言した。
「乗っとったどーーー!」
おびえる乗客たちとテンパる乗務員(田中要次)。しかし後方の座席で不穏な動きが。見ると、男二人がコソコソ話している。
一人は整った顔立ちだが恐ろしくデカい顔の青年(藤原タツ也)、もう一人はどことなく仮面ライダー響鬼に似た男(細川シゲ樹)だ。うむ、怪しい。
その時、顔デカ美青年が何か紙切れを落とす。

きっと授業中に先生の悪口書いたメモをクラス中に回すタイプだな。ふざけやがって。

逆上した奇一郎はそのメモを拾い上げ、青年に拳銃を突きつけた。

その時、奇一郎の目にとんでもないものが映った。
「ば・・・化け物!」
そこにはこの世のものとは思えない、まるでCGみたいな何かがいた!

「怪しい人と書いて怪人!(byグループ魂)」

奇一郎は、思わずかつての自分の持ち歌を口走り錯乱して拳銃を乱射、しかし「それ」は被弾してもびくともしない。
怖くなった奇一郎はバスを停車させ、飛び降りた。と、そこへ車が・・・!

死の間際、奇一郎はすべてを察知した。

あっそっかー、あの顔のデカい青年は噂のキラなのね。きれいな顔しておそろしい子・・・!そしてもう一人の男は俳優の細川茂樹・・・・、どうりで仮面ライダー響鬼に似てると思った。本人じゃん・・・・。Lに・・・Lに知らせなくっちゃ・・・・。


そうして、奇一郎は天に召されていったのです。おしまい。
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[2006/06/24 00:42] レビュー | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク
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