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LED 

横断歩道で信号待ちをしていると、近くに立っていたカップルの会話が聞こえてきた。
目前のLED信号機を見ながら彼氏がつぶやく。
「発光ダイオードの信号機って、多くなったよなあ」
彼女は彼氏にしなだれかかって返事をする。
「そうよねー。でもさあ『発光ダイオード』って言うとき、ちょっと間違えそうになるよね。『発光ダイハード』とか『発光バイオハザード』とか」

それはワザとだろ。
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[2007/05/31 22:09] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

自動改札の鬼 

ついにわが街広島にも、自動改札の波が押し寄せてきた。

最初のうちはドキドキしながら立ち止まって「こ…ここに入れたらいいんだよね」と、恐る恐る定期を挿入、ケートが開くと「あわわ、早く行かないと閉まってしまう」と、あわてて小走りでゲートを抜けて定期を取っていた。
そんな私も、何度か自動改札を通り抜ける修行を積んだことですっかりプロ級に。
今ではスッと定期を挿入すると、スタスタスターとゲートを通り抜け、定期もシュバッと手を出してチラリとも見ずに取っちゃうもんね。完璧!
なんて都会的で洗練された動き。我ながらすごいかっこいい。

だけど今日、失敗してしまった。いつものようにスタイリッシュに定期を取ろうとして空振り。
あわてて振り向いて定期を取る。うわー、かっちょわりぃ。なにやってんだろうね。
せっかく自動改札の達人の座まで登りつめたのに、このていたらく…。
ホントにね、失望したよ。自分自身にガッカリだよ。

失意に沈む私を、後輩A子が優しくなぐさめてくれた。

「たかが自動改札に全力投球するなんて、がんばるところ間違ってますよ。フツーにちゃんと見てから定期を取ったらいいんじゃないですかね。」


うん、私も「そうじゃないかなぁ」とはうすうす感じてた。
これからは、背伸びせずに分相応に生きていくよ。
[2007/05/30 21:38] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

上手く歩けない 

住宅街を歩いていると、前方から小さな女の子と若いお母さんの親子連れが歩いてきた。
その時突然、私の足がグギってなった。イデデ。
なんでこんな何にも無いとこでつまづくかなー。
親子連れとすれ違った直後、二人の会話が聞こえてきた。

「お母さん、今の人、コケたよね」
「うん、コケたねぇ」


コ…コケたわけじゃないんだからねっ!
[2007/05/29 21:06] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

マイナスイオン 

職場のみんなで通販でお買い物。注文した商品が届いた。
私が買ったマイナスイオンドライヤーの付属品の中に「マイナスイオンテスター」が入っていた。
マイナスイオンを感知したら、先端の部分が青白く光るらしい。
それを持って自分に当ててみたら、ピカピカーと光った。

「やっぱりね、私って癒し系だもんね!」

小躍りしながら喜ぶ私を見て、後輩A子が冷ややかに

「そのテスター、完全にぶっ壊れてますね」
 

どうやらA子は私に癒されてないらしいな。
[2007/05/28 23:04] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

いつかはやると思ってた 

内線電話で業務連絡中、よく
「はい、了解です」「了解しました」
とかって言ってしまうんだけど、今日ついに

「ラジャー!」

と、元気よく言ってしまった。
今度から「かしこまりました」って言おうって強く思ったよ。
[2007/05/27 21:33] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

言っちゃった 

巨乳のH本先輩が、貧乳を嘆く後輩A子をなぐさめていた。

「でもさー、乳って別に無くていいよ。走ったら揺れるし、それって垂れる原因になるから気をつけんといけんしねー。」

「H本先輩くらい大きいと、すごい揺れるんでしょうねー。私なんて揺れても気づきませんよ。」

「気づかないっていうか、そもそも揺れてないじゃん。」


なぐさめる気、ゼロですね。
[2007/05/26 20:53] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

判別不能 

姉の家で晩ご飯をごちそうになった。
タケノコの煮物があったので、こないだ仕入れた雑学を披露した。

「タケノコって、雄と雌があるんよー。」

鼻高々で言う私に、姉は感心したように食卓のタケノコの煮物を指して

「へぇ~、じゃあコレはどっち?」


どうやって見分けろと?


※タケノコの雌雄の見分け方
さきっちょの皮からひょろっと出てる部分が緑だと雄、黄色いと雌だそうです。

[2007/05/25 22:03] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

ポイントカードがいっぱい 

いろんなお店のポイントカードがたくさんありすぎてサイフがパンパン。
それを見た友人が

「うわあ、カード地獄だね」


うん、間違いではないな。
[2007/05/24 21:13] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

正直商店 

時々寄ってる小さな食料品店のレジ横には、こんな貼り紙がしてある。

「買い物袋は自分のものを持ってきましょう。
地球環境のため、そしてなにより当店のためです!
皆様ご協力をお願いします!」


ストレートで、好感が持てるなあ。
[2007/05/23 22:24] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

小文字使い 

「ギャル文字ってあるじゃん。 記号を文字に見立てたり、やたらとひらがなの小文字使ったりするの。あれがどうも苦手でね。」

「ああ、『ヵっぉぉゃっょ』とかってやつ?」


それ、ギャル文字と違う。
[2007/05/22 21:29] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

後ろの誰かさん 

H本先輩が、この間帰りのバスでつい熟睡してしまったんだけど、降りるバス停のちょっと手前で後ろの人が起こしてくれて乗り過ごさずに済んだという話をしていた。

「へぇぇ~、後ろの人って顔見知りだったんですか? いつも一緒のバスになるとか?」

H本先輩はニヤリと笑って言った。

「あはは、違う違う。『後ろの人』って、『後ろの座席の人』って意味じゃないよ。」


ひぃぃ~! じゃあ誰なの~!?
[2007/05/21 22:14] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

似てるような、似てないような 

「顔をカニにはさまれる」というとけっこう大変なことだけど、「顔を蚊に刺される」となると、ただかゆいだけだなあ。
そんなことを考えながら、頬をポリポリ掻いている。
もう蚊がいるみたいだよ。かゆいよ。

忍び寄る「老い」の足音 

「あっ、白髪見っけ!」

そう言って、同僚M田さんの頭から1本の白髪を抜き取った。
すると彼女はショックを隠しきれない様子で

「白髪なんて、今まで1本もなかったのに…。それ、ホントに白髪? 宝毛じゃないの?」


現実をしっかりと見つめてください。
[2007/05/19 22:31] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

ケツの薬 

今日は朝からH本先輩、なんだか調子悪そう。心配になって、声をかけてみた。
「どうしたんです、体調悪いんですか? 顔色悪いですよ。」

「うん…、ちよっと昨日からね…。でもさっきケツの薬飲んだから、もうしばらくすると効いてくると思うんだけどね~。やっぱり生理のときはどうしてもひどくなるんよね。」

わー、なんだなんだ、ケツの薬って! 痔なの? こりゃとんだカミングアウトだよ。
そんなのオープンに言っちゃっていいもんなの? それって普通なの?
まあ私もたまに切れることもあるけど…。あ、慢性じゃないよ!
それにしても、痔にも内服薬があるんだなあ。塗ったり入れたりするやつだけかと思ってた。
それと、生理の時に痔がひどくなるっていうのは初耳だな。知らなかったよ。

「たいへんですね…。普通に座ってて大丈夫ですか?…で、何痔なんです?」

「は? 何言ってんの?」

「いや…ケツの薬って…。痔なんですよね?」

「鉄の薬! 鉄剤のことよ。ひどい貧血なの!」


今、すべての謎が解けた!
[2007/05/18 21:05] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

願掛け 

後輩A子の彼が、資格取得の試験を受けるために猛勉強しているという。

「だからいま私、願掛けでコーラ絶ちしてるんです。時々シュワシュワ~ってなりたくなるけど、彼が試験に合格するまではガマンガマン! あ、そうだ。コンドーさんも一緒に願掛けしてくださいよ~。」

「そうだねえ、じゃあ私も何かするか。じゃあね、私がフリーセルで100連勝できたら試験に合格する!ていうか、100連勝しなければ、彼も試験に合格しないであろう。フヒヒ…」

「それ、願掛けじゃなくて呪いを掛けてますよ。やめてください。」


エコエコアザラク・エコエコザメラク…
[2007/05/17 21:34] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

あっちの世界 

今日はホントに眠かったよ。
ついつい大きなあくびが出たんだけど、それをH本先輩に見られてたよ。

「コンちゃんって、早起きの割には遅くまで起きてるよね。睡眠不足なんじゃない?」

「うーん…でも、あんまり早く寝たらなんかもったいないじゃないですか。っていっても何かするってワケじゃなくて、ボーっとしてコーヒー飲んだりしてるだけだったりするんですけどね。夜の12時前には寝る気しないんですよ。なんか損したような気になるんですよね。」

すると、H本先輩が電波なことを言い出した。

「睡眠時間はしっかりとらなきゃダメよ。寝てる時間っていうのは、あっちの世界と交信してる貴重な時間なんだから。寝てる間にね、あっちの世界が教えてくれるんよ。いろんな危険とかさ、そういうの。コンちゃんもしっかり寝て、あっちの世界と交信しなきゃ。」


交信しすぎると、こんな電波が発信されるのか…。
[2007/05/16 20:52] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

きっと睡眠不足 

昨夜はついうたた寝をしてしまって、セクシーアンド口ボを見逃してしまった。
で、起きたら0時半。まったく痛恨の極みだよ。
早くに寝ちゃったもんだから、すごい損した感じだよ。
というワケで、こんな時間まで起きてる。寝たら損寝たら損。
で、何してるかっていうと、ただボケーっとインターネット。
インターネットで五目並べしてた。
絶対早く寝たほうがいいよね!
[2007/05/16 02:24] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

微妙なオーダー 

美容師の友人の店に、若い男性客が来た。ご新規さんだ。
どんなスタイルがいいか聞くと、客は意志の強い口調で言った。

「堂本光一にしてください。」

いま彼がどんなヘアスタイルにしてるのかピンとこなかった友人は、今一度訊ねた。
「えーっと、今どんな感じにしてましたっけ?」

「あ、いや、今の髪型じゃなくて、彼が一番輝いてた頃の髪型にしてほしいんです。」


分かるような、ものすごい分かりにくいような…。
[2007/05/14 22:12] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

霊感商法 

スーパーの一角に、箸の売り場が特設されていた。
通りすがりにざっと見たら、500円から2500円くらいの箸がずらりと並んでいる。
年配の女性客が500円の箸を手にとって見ていたら、売り場にいた恐ろしげな中年の女性店員が激しい口調で言った。

「千円以下の箸なんて買っちゃダメよ! そんなのでご飯食べるのは、毒を口にしてるようなものだからね! 運気がどんどん下がって長生きできないわよ!」


じゃあ陳列からはずしなよ。
[2007/05/13 22:05] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

必死な営業 

賃貸マンションに住むS山先輩の家に、セールス電話がかかってきたそうだ。

「こちら○○不動産といいます。弊社では現在お借りできる土地を探しているんですが、お持ちではないでしょうか?」

「人に貸す土地があるなら自分が住んでます。」

「そうですか…そうですよね、失礼いたしました。」


どこでもいいからとりあえず電話かけてるのか。
効率悪すぎ。
[2007/05/12 21:23] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

ないしょ話 

「ねえ…コンちゃんちょっといい?」

H本先輩が、なんだか恥ずかしそうに声をかけてきた。
先輩のちょっぴりはにかんだ表情。普段は見せることのない、女の顔。
さては恋でもしたか。
H本先輩は、辺りを伺い人がいないのを確認すると、私の耳元でささやいた。

「お肉の脂身って、おいしいよね」

「…おいしいです。私は豚の脂身が好きですね」

「やっぱりー! 私はね、牛の脂身が好きなんよー! 分かる人がいてよかったー!」


H本先輩は、無邪気に笑った。
彼女の春はまだ遠い。
[2007/05/11 20:34] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

夜道は危険がいっぱい! 

早朝、雨上がりの道を歩く。雨できれいに洗い流された空気が心地よい。
やっぱりウォーキングは早朝に限るね!

職場で休憩中、早朝ウォーキングの素晴らしさを語っていると、夜歩く派のH本先輩が口を挟んできた。
「夜歩くほうが絶対いいって!その日のうちにカロリー消費できるし、紫外線も心配ないし。一日の最後に歩いて汗をシャワーで流して寝たら気持ちいいよ。」

うーん、だけどやっぱり朝は空気がひんやりして気持ちいいし、日が昇るまでに帰れば紫外線もそんなに気にしなくていいんじゃないかな。日焼け止めクリーム塗って行くし。
それに夜はちょっと怖い。夜道は危険だよ。
H本先輩は家が繁華街に近いから、歩くコースは夜でも人通りや交通量が多いしそんな心配もあまりないだろうけど、私の歩くところは夜になったら人通りもないし車も通らないし、街灯だって少ない。どんな危険が潜んでるかわかんないよ。

そんな思いを告げると、H本先輩は納得したように言った。

「あ、そうか…。足元が暗いと、犬のウンコとか踏むかもしれんもんねぇ。」


他の危険は思い浮かばんのか。
[2007/05/10 20:04] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

絶好のウォーキングコース 

この間から、早朝のウォーキングを再開した。
同じ町内に住む同僚M田さんもウォーキングをしているというので、どの辺を歩いているのか聞いてみた。いいウォーキングコースがあれば参考にしようと思って。

「ああ、それならいいコースがあるのよ。ウチの近くのさくらんぼの木のある公園の前を通って、まっすぐ行ったら大きな白い犬のいる家があってね。そこを過ぎるとバラをたくさんきれいに咲かせてる家があるの。そこを右に入るとけっこう広い畑があって、ここは秋になると一面に葉ぼたんが植わってるんよ。あれって出荷してるのかな。で、その先に枇杷の木があってね…(以下略)」


全然参考にならない。
[2007/05/09 21:04] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

ミノ虫の呪い 

近所の家の垣根にミノ虫を見つけたよ。こんな季節に珍しいな。
纏ったミノを脱ぐつもりなのか、ミノから頭を出して枝を這っている。
しばらく眺めていたら、幼い頃の記憶が蘇ってきた。


家の庭に植えてあるマメツゲの木に、ミノ虫がたくさんぶらさがった。
姉と私は、まるで木の実を収穫するように、ミノ虫を取って集めたんだ。
「ミノを剥いで虫を色紙の中に入れたら、カラフルなミノ虫ができるよ!」
楽しいミノ虫たちを思い浮かべて、二人はせっせとミノを剥いだ。
集めたミノ虫を全部丸裸したところで、家の中から母の声が聞こえた。
「ケーキがあるよー! 二人とも帰ってらっしゃーい!」
ケーキ…!
姉と私は、ミノ虫をマメツゲの木の根元に埋めて、急いで家へ上がった。

そのまますっかり忘れたままになってたんだけど、次の秋になってそのことを思い出した。
毎年秋になるとたくさんの実を付けていたマメツゲの木は、その年、ひとつも実を付けることがなかったのだ。
「ミノ虫の呪いだ…。」
姉と私は恐れおののき、マメツゲの木の前で手を合わせた。
「ごめんなさい、ミノ虫さん。ごめんなさいごめんなさい」


ただ単に剪定時期を誤っただけだったってことに気づいたのは、ずっとずっと後のこと。
[2007/05/08 21:08] 思い出 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

テンパリMAX! 

高校生の頃の話だ。
電車に乗ってたら、外人さんに英語で話しかけられた。
英語が苦手な私はドギマギしつつも、何言ってんのか必死で聞き取ろうとした。
どうやら、何か訊ねられたわけではなく世間話程度のことをしゃべってるらしい。
私の年齢を聞いて「自分は何歳だ、1つ違いだね」とか、「自分はどこそこから来た、あなたはどこから来たの?」とか。(「ジャパン」って答えたけど)まあそんなおしゃべり。
なんとなくコミュニケーションとれてる気がしてきたけど、もういっぱいいっぱい。

その時、次の質問がきた。
「どこへ行くの?」

どこ行くって言われてもなあ、地名言ってもわかんないだろうしなあ。
そうだ、次の次の駅で電車降りるって言おう!
えーっと、次の次って…。ああ、ああ、わがんねー。

「ネ、ネクストステイション!」


しょうがないから次の駅で降りて、後続の電車を待つことになったのだった。
[2007/05/07 23:58] 思い出 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

消費期限 

花屋さんの店頭で、アジサイの鉢植えを手にした女性が店員さんに尋ねていた。

「これは、どのくらいもちますか?」


鉢植えは生ものじゃないよ、生き物だよ。
[2007/05/06 21:07] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

一番いい顔で 

今日は5月3日から開催されていた「ひろしまフラワーフェスティバル」の最終日。
街は人であふれかえっていた。
きれいに飾られた花壇の前で記念撮影をする人たち。
人の良さそうな中年の女性が、若い女性たちのグループにカメラを渡されている。
どうやらシャッターを押してくれと頼まれたようだ。
カメラを構え、中年女性は大きな声を張り上げる。

「はーい、写しますよー! 笑ってー! はいっ、イチたすニは!」

「さ、さん!?」


どんな顔を撮るつもり?
[2007/05/05 21:47] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

メルフォ返信 

ROM暦が長いと、慎重になってしまうんですよね~。
「2ゲト」なんて大それたことだったんでしょうか。
めったにないチャンスだったのに…。
同じ経験してる人って、他にもけっこういるのかもしれません。
なんか心強い気もしますが、たぶん気のせいですね。
今度から「1乙!」くらいにしとこうと思います。
あちゃさんも、再チャレンジしてみましょうよ。
次はぜひ「1000」狙ってください!
[2007/05/05 21:46] 未分類 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

デビュー 

はじめて某巨大掲示板に書き込みをした。
今まで趣味(ネコ)関係のスレッドをROMしてるだけで、書き込みをすることは全くなかった。
もしも自分が何か書き込みをするとして、一番最初に書き込むのはどんな言葉だろうと想像したことはある。
「保守」かな? 「うめ」かな? それとも「定期age 」?

そしてついにその時は来た…! 緊張しながら慎重に書き込んだ。
「2ゲト」

3だった。
[2007/05/04 22:27] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

ありがとー 

某デパートの会員カードは、来店時に10ポイントがつく特典がある。
来店ポイント機にカードを挿入すると、画面に獲得ポイント数とその累計が出る。
「ポイントご確認のうえ、終了ボタンを押してください」
カードを抜くと
「ありがとうございました」
と、音声が流れるようだ。

でも、ボタンを押したりカードを抜いたりの動作の方が早いため、最後まで聞いたことがない。
いつも、
「ポイントをごか」「あり」
これだけ。
で、たまには最後まで聞いてみようと思ったんだよね。今日は後ろに人が並んでなかったから、またとないチャンス。やっぱり「ありがとうございました」って言われたいもんね!

「ポイントご確認のうえ、終了ボタンを押してください」
音声が流れ終わってから、終了ボタンを押す。カードが出てくる。
さあ次はゆっくりとカードを引き抜くぞ。なんだかワクワクしてきたよ。
カードが出てきた。
「あり」

ええー、最初から「あり」だけじゃん。
でも考えてみたら、行くだけでポイントくれるんだから、こっちが「ありがとう」って言う立場なのか。
[2007/05/03 21:11] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク
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