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「ぶっかけ」の思い出 

数年前のある夏の日、リーマンNさんと昼ごはんを一緒に食べることになって、讃岐うどんのお店に入った。 暑いから冷やしうどんが食べたいなぁと、メニュー表を見ると「ぶっかけうどん」ってのがある。
(ああ、ぶっかけうどんっておいしそう。コレにしようかな。)
そう思ったところで、はたと気付いた。
(いや、待てよ。 Nさんと会うのはまだ2回目、初対面に近いくらいの間柄だ。 なのにいきなり「あたし・・・ぶっかけでオネガイ・・・・。んふぅ。あうっ。」などと言おうものなら、とてつもないワイセツ女だと認定されてしまうに違いない。でも食べたい。ああ一体どうすれば・・・。)
今よりもう少しだけ純情さが残っていた私は、さんざん悩んだんだけど意を決してオーダーしたのだった。

「あ、じゃあ私はぶっかけで!」


この記事をご覧頂いている男性諸氏にお願いがあります。
うどん屋さんでオーダーする際、連れの女性が躊躇している様子があったら、それは「ぶっかけ」って言いにくいに違いありません。
気を利かせて「ぶっかけがええのか?ええのんか?ぐへへへへ。」と聞いてあげてみてください。あなたのそんな優しさに、乙女はイチコロなのです。
[2006/08/31 08:45] 思い出 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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