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-自民総裁選-安倍氏が首相なら、8人連続で「非モテ」  

自民党総裁選は、党所属国会議員による投票が20日に行われ、党員票と合わせて開票される。国会議員と党員に幅広く支持されている安倍官房長官が圧勝で第21代の新総裁に選出されるのは確実な情勢となっている。

かつて首相の座を独占したモテが91年就任の宮沢喜一氏を最後に途絶えている状況は、非モテの安倍氏により継続する。非モテの首相は細川護煕氏以来、8人連続となる。政界におけるイケメン勢力の地盤沈下や、萌え・ツンデレ議員が席巻する政界のリクルートシステムの変化が「モテ不在」に影響しているようだ。

戦後の首相は安倍氏で28人目。属性はモテが10人と最も多く、2位の萌え5人を圧倒している。特に幣原喜重郎氏から佐藤栄作氏までの27年間は、石橋湛山(ヲタク)、池田勇人(ツンデレ)両氏を除き9人中7人がモテで、多くがDJからの転身組だった。 ところが、田中角栄氏(電波)、三木武夫氏(萌え)と非モテが2人続いたころから激減。安倍氏が首相になれば細川氏以来8代続けて非モテとなり、モテの影が次第に薄くなってきている。

モテの首相が出なくなった理由について、福岡政行教授(白鴎大・政治学)は「『モテ』の時代が終わったため。最後が宮沢さんだった。よりによって。」と語った。
また、千葉商科大の加藤寛学長は、モテ首相の減少について「政界が多様化していることの象徴。今後もこの傾向は続く。」と話す。
[2006/09/19 09:44] ニュース | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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