スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) このエントリーを含むはてなブックマーク

ある、愛のカタチ 

小学校二年生の時のことだ。
担任はとてもきれいな女の先生で、私は先生に気に入られたいと思っていた。
そこで私は、先生にプレゼントをすることにした。
二学期の始まりにそれを紙に包んで先生に渡したんだけど、包みを開いた先生はつんざくような悲鳴を上げて、そのあとブチ切れてた。
包みの中身は、夏休みの間溜めた耳垢と道で拾ったヘビの抜け殻。
あとで聞いたら先生はヘビが大の苦手らしかった。

すっかりと先生に嫌われてしまったのは言うまでもない。
それにしても、なんでそんなものあげて先生が喜ぶと思ったんだろうな。
[2006/10/05 22:42] 思い出 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://konta.blog6.fc2.com/tb.php/171-8f84d5a8


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。