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広島新球場計画:設計案決定 広島のシンボル「ひろしまお好みランド」 

新球場の設計案が決定した。広島市の秋葉忠利市長は2日、広島市民球場(中区)に代わる新球場の設計案コンペの当選作品を発表した。今年3月のコンペで選ばれた設計・建設案は資金面の問題で不採用になり、コンペをやり直す異例の事態になっていたが、市は今月中にも設計者と契約、基本設計に着手する。
当選作品は、球場全体に2000軒ものお好み焼き屋がひしめいているユニークな球場。レフトスタンド側が大きく開けており、球場北側の新幹線の乗客からもお好み焼きを焼くのが見え、においも嗅げる。
秋葉市長の大好物がお好み焼きだということが決め手となった。秋葉市長は「新たな広島のシンボルとして、県民が誇りを持てる素晴らしい球場」と話している。
新球場の設計案について、中区でお好み焼き店を営んでいる、高橋マサさん(102)は「他県の人が電車から見て、広島の人はお好み焼きしか食べてないと思いそうですね」と話した。
市は今後、テナントの出店費用の設定や、「これって球場じゃないじゃん」などという不届き者の口封じを進める方針。

お好み焼き店集合施設は、中区新天地の「お好み村」(26店舗)と「お好み共和国・ひろしま村」(7店舗)、それから今月5日にグランドオープンした広島駅前の「お好み物語」(26店舗)がある。
お好み物語を運営するジールの山口亮一常務(93)は、「規模ではちょっとだけ負けていますが、集客では負けるつもりはありません」と、自信マンマンで語った。 
[2006/10/09 21:34] ニュース | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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