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小さな恋の物語 

私は歩くのが速い。
平常時で普通の人間の約3倍の速度で歩く。

今日いつものように何かに追われるように歩いていて、二人の小学生の女の子を追い越した。
その時二人の会話が耳に入ってきた。

「この間3組に入ってきた転校生の男子ね・・・・。」

ん?転校生の男子?心ときめくワードだな。これは聞き捨てならん。
わずかに歩行速度を緩めた。

「最初はね、全然話したりしなかったんだけどー、ある時ひとりの女子がね・・・・。」

転校生の男子とひとりの女子。ああ、この先の展開が気になってしょうがない。
なのに・・・・ああ呪わしいこの身体。それ以上速度を落とすことは許されなかった。
どうやら一定の速度以下に落とすと、なんかやばいことになるらしいよ。

[2006/05/11 20:44] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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