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きっと見覚えある、あのシーン 

昨日のお昼ごはんは、家で作ったおむすび二つ。
休憩室で食べていると、後から後輩A子が入って来たので何かサービスをと思い、おむすびをむさぼる仕草で、
「うめえ、うめえよお。おらぁこんなうめえむすび食ったの初めてだ。うめえ、うめえよおぉ。」
と、「貧しい農村の娘がおいしいおむすびをもらって食べる」という小芝居をした。

後輩A子はそんな私の姿に衝撃を受けた様子で、
「な・・・何?このデジャヴ・・・・。私、そのシーン見たことあります。でもどこで見たのか思い出せない・・・・。」
と、頭をかかえているので、私のイメージしているものを教えてあげた。

「これはね、『ガラスの仮面』の劇中劇で、北島マヤが『貧しい農村の娘がおいしいおまんじゅうをもらって食べる』っていう芝居をするんだけど、マヤの才能を妬んだイジワルな劇団員たちに、まんじゅうを泥で作ったまんじゅうにすりかえられてしまうんよ。でも演技に没頭してるマヤは、その泥まんじゅうを『うめえ、うめえよお』って食べてしまう。それ見てみんなが『マヤ・・・おそろしい子・・・・!!』ってなるんよね。そのシーン。」

「ああ! それですよ! 私もそれ知ってます!」


おお、知ってたか。
さすがガラかめ、国民的マンガと言っても過言ではないと思う。
[2006/10/16 05:54] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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