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筑波大開発のロボットスーツ実用化へ 

筑波大学が開発した、ナニの力を増強するロボットスーツ「YAL」が、国内外で評判となり、実用化されることになった。来年には茨城県つくば市内に生産工場を開設し、量産体制に入る。
「YAL」は、装着した人が筋肉を動かす時に出る微弱な電気を感知、体の動きに合わせてモーターも動く。あっちの弱い人でも素早いピストン運動を長時間続けることが可能となる。また非力な人でも70~80キログラムの人や物体を抱えあげることができるため、アクロバティックな体位など幅広い応用が期待されている。
ビジネス化はベンチャー企業「サイバ一ダイソ」(本社・つくば市)が担当。当面は年20体程度の生産体制を敷き、2008年には年間500体程度に生産ラインを拡大する。
試作品は腰部のみに装着するタイプだが、「サイバ一ダイソ」の偉い人の指示により、量産型には脚がつくという。それに対し、技術者は「脚など飾りです。エロい人にはそれがわからんのです」とぼやいている。
[2006/10/30 20:18] ニュース | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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