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デスノ一ト後編~奇一郎再び 

ネタバレ有ります!ご注意ください。

【ストーリー】
キラの策略により一時は死んだ恐田奇一郎(皆川猿時)。彼は地獄の淵から蘇ってきた。
実はデスノ一トに奇一郎の名が書かれたその一晩だけ、謎の外人ジェバンニがノートをすりかえておいてくれたのだった。
俺を殺そうとするなんて許さない― 奇一郎は自分自身のあだ討ちを決意、キラを探す旅に出る。
お腹がすいたら親切な人におにぎりもらって食べたりしているうちに、ついに奇一郎はキラの正体を突き止める。
「キラ」とは、忠臣蔵でおなじみの悪役吉良上野介の怨念が、祟り神としてパワーアップ(当社比)したものだったのだ。
正体が分かればもう勝ったも同然、だが奇一郎は「ただあだ討ちするだけじゃなんの得にもならない」と、このネタで一儲けしようと企む。
そう、これは奇一郎にとって千載一遇のチャンス。もしかしたらこれを機に芸能界に復帰し、再び「港カヲル」としてお茶の間の人気者になれるかもしれない。
奇一郎はこのネタをテレビ局に持ち込むが、そこで奇一郎が目にしたのは、由美かおるそっくりのニュースキャスター西山冴子(上原さくら)の姿だった・・・・!
本当に見応えのある映画だった。特に上原さくらの役作りは素晴らしいものだった。あれほどまで由美かおるに似せるとは驚きだ。私を含めほとんどの観客が由美かおる本人が演じているのだと信じ込んでいたようで、エンドロールのクレジットの中で「由美かおるそっくりのニュースキャスター西山冴子・・・・上原さくら」と出たときにはどよめきが起こった。
奇一郎と西山冴子が出会うシーンは、「カヲル」と「かおる」で名前がかぶることで、奇一郎が芸能界復帰をあきらめるという本編中で最も重要なシーン。西山冴子がいかに由美かおるに似ているかというところが要となるが、上原は見事に演じきっていた。
そしてこの映画のもうひとつの見所であるLのおやつだが、なんと我が街広島の銘菓もみじまんじゅうも登場。しかし中があんなのかクリームなのかは謎のままに終わった。チーズもおいしいよ。
もうひとつ見逃せなかったのが、キラに殺された犯罪者の中に「廣島広太」という人物がいたことだ。これは明らかに広島県人なら誰もが知っている超有名人「広島太郎」を意識したネーミングだ。もみじまんじゅうの謎も残されていることから、まだ続編があるということが窺える。次回は我が街を舞台に、キラと広島太郎さんの死闘が繰り広げられることだろう。
[2006/11/20 07:17] レビュー | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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