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うさタン受難 

小学生の頃、祖父母の家に親戚一同が集まったときのことだ。
台所に、大きな魚が一尾置いてあった。

「この魚、刺身にしようと思うんじゃけど、誰かおろせんかね。」

祖母がそう言い、伯母が調理することになった。
山間部で生まれ育った祖母は、魚をおろすことはおろか触るのも苦手だという。
魚をおろすのを見ながら祖母は、

「まあ、ありがとうね。あんたはようやるねぇ。ああ、恐ろしい恐ろしい。わたしは魚はようさばけんよ。うさぎならさばけるんじゃけどねぇ。」


う、うさぎ!? そっちのほうが怖いよー。
[2006/12/06 21:41] 思い出 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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