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お手伝い 

中学一年生の頃の話だ。
なぜだか急に、家のストーブを掃除しようと思い立った。
けっこう細かく入り組んだ部分に、ホコリやススみたいなものがたまっている。
外側からだとなかなか取れないので、はずせる部品ははずしていって、汚れをきれいに取った。
分解する途中でバネみたいなものが飛んでいった気がしたんだけど、組み立てるときにどうしても見当たらない。
結局、元に戻らなくなってしまった。

「お母さん、ストーブが壊れたよー。」

しょんぼりしている私に、

「壊れたんじゃなくて、アンタが壊したんでしょ!」

どうやっても直らないので、電器屋さんに修理してもらった。
そのあとまた、大目玉を食らってしまった。

「ホントにもう!もうこんないたずらしないでよ!」


そうか、結果がすべてなんだな・・・・・。中一の私には、辛すぎる現実だったよ。
[2006/12/12 21:45] 思い出 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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