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新赤坂議員宿舎、フランスのホームレスに提供 

フランス政府は8日までに、ホームレスが一般住宅に住む権利を明記した法案を17日の閣議で決定することを明らかにした。ホームレス支援の民間団体「ドン・キホーテの子供たち」が進めてきた運動が政治家を動かした。 

これを受けて日本政府は、国会議事堂から徒歩約10分好立地に建設中の新赤坂議員宿舎(地上28階建ての3LDK・82平方メートル)300戸のうち299戸を、フランスのホームレスの居住用に提供する方針を固めた。

総事業費約334億円が国民の血税からまかなわれ、家賃設定は周辺の同程度の物件の5分の1程度というありえない金額のため、国民から批判が噴出した。これに怯えて、入居を予定していた議員ほぼ全員が入居をとりやめる事態となった。
ただ1人、杉村タイゾー衆院議員だけは「入りますよ」と断言。「精いっぱい仕事で結果を出します」としているが、どう考えても元は取れないとみられている。

「なぜ、あえてフランスのホームレスなのか」との記者団の質問に、安倍首相は「フランスはなんとなくおしゃれ。私の目指す『美しい国』にふさわしいのではないか。」と答えた。
[2007/01/09 20:10] ニュース | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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