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彼は無実だ。 

以前勤めていた会社の上司K課長は、夜寝る前にベランダで煙草を吸うのが日課だった。
家の中で吸うと、奥さんや子ども達に疎まれるのだという。
一日の終わりに、ベランダでひとり煙草をくゆらす・・・・
彼にとっては最も落ち着くひとときだったに違いない。

ある日、職場に新しいバイトの子が入ってきた。
彼女は看護学校に通う学生さんで、寮住まいをしている。
話をしていて、彼女の寮がK課長の自宅の近所だということがわかった。
近所っていうか、もう目と鼻の先。お向いさんだ。

「あの辺りもけっこう物騒なんですよ。向いのマンションには夜になるとベランダで
ウチの寮を覗き見してる変態な中年男がいるしー。」

あ、それK課長だ。

[2006/05/27 20:48] 思い出 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

彼にとっては最も鼻の下の伸びるひとときだったに違いない。
[2006/05/28 04:26] むう [ 編集 ]

K課長、「誤解だーー!」ってわめいてました。
マジで気の毒だったですよ。
[2006/05/28 20:09] 管理人 [ 編集 ]

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