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鳥頭インフルエンザ 永田町に激震 

鳥頭インフルエンザ感染の拡大防止に懸命に取り組んでいた安部内閣で1月27日、またも感染を疑われる事例が発生していたことが明らかになった。

感染の疑いがあるのは柳沢伯夫厚生労働相。「女性は出産マシン」と口を滑らせたというもの。
本間氏、佐田氏に続き、三たび安部内閣を襲った鳥頭インフルエンザ問題。感染経路を特定できないまま拡散する被害に、関係者は「どうやって防げばいいのか」と途方に暮れた。
鳥頭インフルエンザに感染すると、カネ・女問題でややこしいことになるというもののほか、あまり言わないほうがいいような本音をついうっかり口走ってしまうという症状が現れる悪性もの(MORI-Y6型)がある。MORI-Y6型は内閣を壊滅状態に追い込むほどの威力を持ち、潜伏期間も3日から30年の幅があるため感染したらいつ発病するかわからない。今回発生したのはこのMORI-Y6型とみられている。

野党側は「これ以上感染を拡大させないためにも、感染が疑われる柳沢厚労相の処分を求める」と要求しているが、安部首相はこれを拒否した。

安倍首相は31日午前の参院本会議で「正直、ショックだった。なぜ私の内閣がこんな目に遭うのかと一瞬悲観したが、毅然としなければいけない。そもそも、そんなにバタバタ辞められたんじゃ私の任命責任を問われることになる。風評被害を食い止めねばならないが、私一人の力限界がある。これは与党だけの問題ではなく永田町全体の問題だ。町内のみなさんには、友人知人に『永田町は大丈夫だよ、国会議員は大丈夫だよ』と伝えてほしい。永田町住民が一丸となって取り組んでいきたい。」と述べた。
[2007/02/01 08:16] ニュース | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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