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柳沢厚労相「職責を全う」と辞任否定、「産む機械」開発へ 

柳沢伯夫厚生労働相は、東京都内の議員宿舎で記者団に対し「自分の委ねられた職責を全うしたい」と述べ、辞任しない考えを改めて示した。
自身の発言について「少し誤解されているようだ。あれは『産む機会は限られている』という意味だった。産む機械についてはすでに計画はまとまり、実行段階に移っている。もう少し時が経てば私の真意は分かってもらえるはずだ」と語った。

厚生労働省によると「産む機械」の製造を、柳沢厚労相自ら株式会社タカラトミーに依頼したという。
タカラトミーは、先月の東京国際フォーラムで低価格のホビー用小型2足歩行ロボットを発表、今年7月から販売開始するとしていたが、「産む機械」の開発を優先させるため、先送りになるとみられている。

「産む機械」のネーミングは「南極一号2007」となる予定。
「南極一号2007」は中肉中背の女性の形状で、一部空洞のゴムの部分があり、その付近に卵子をセットする。
タカラトミーの開発担当者は「ただのロボットや出産マシーンではなく、家族の一員としてかわいがられる仕上がりにしたい。好みに合わせて選べるよう20種類のタイプを展開する」と語った。
[2007/02/09 07:46] ニュース | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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