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給食費滞納問題、保護者に生命保険加入を義務付け 

小中学校の給食費滞納問題で、保護者に生命保険の契約をさせ、そこから支払いを求めるという法的措置に備えている取り組みが11日、大分県別府市などで開かれている日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会で報告された。
宮崎県清武町の小中学校5校では、05年4月から受け取り人を給食のおばちゃん名義にした「生命保険契約書」の提出を保護者に求めている。提出先は町立給食センターを運営する「学校給食会」で、取りこぼしがないようにするという。また、教職員に負担がかからないよう、給食費の徴収は最終的に給食会が依頼した取立て屋が行うことも明確化した。

報告した宮崎県教組の松田健四郎さん(68)は「目的は確実に給食費を徴収すること。命は何よりも尊いものだ。手探りの状態だが『払えるのに払わない』という者は『死』あるのみ」と効果を説明した。
[2007/02/13 22:19] ニュース | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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