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中川自民幹事長「小二病の閣僚は去れ」講演で苦言呈す  

「閣議の際、安倍晋三首相が入室したときに起立できない、私語を慎めない政治家は美しい国づくり内閣にふさわしくない」 
自民党の中川秀直幹事長は18日、仙台市での講演の中で、異例の厳しい表現で内閣崩壊への危機感を示した。

中川氏は「閣僚、官僚のスタッフには首相に対して絶対的な忠誠、自己犠牲の精神が求められる。首相の当選回数や、かつて仲良しグループだったかどうかは関係ない」と強調した。

閣僚の相次ぐ失言や、閣議中「椅子に座っていられない」「机の上を飛び回る」「安部首相の悪口を書いたメモを回す」などの態度をとったり、官邸内をローラーシューズで走り回る閣僚が目立ち、首相の指導力発揮を妨げているとの党内の懸念を代弁した形だが、中川氏のテンションは下がる一方。「自分が目立つことを最優先する政治家や、ちょっと注意すると悪態をついて部屋を飛び出す政治家は、内閣・首相官邸から去るべきだ。もうめんどう見切れない」と嘆いた。
[2007/02/20 20:32] ニュース | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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