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いたたまれない 

「本屋に行くとウンチしたくなるの人間の神秘だと思う。」
えぬじーわあどさんの、本編外の一言更新に書かれたこの言葉を見て、私の忌まわしい過去の記憶が蘇ってきた。

その日私は近所の小さな書店にいた。
私も乙女のはしくれなので、こんなことインターネット上で全世界に発信したくはないんだけど、おならか出そうになったわけだ。
だけど、堂々とバスッと出すほど豪胆ではないので、すかしっ屁を決行することにした。
全身の神経をお尻に集中させて、ゆっくりと、小出しに、細心の注意を払って。
すぅ~。
しめしめ、うまくいった。
見事すかしっ屁に成功した私は、素知らぬ顔してその場に立っていた。
ふと、背後に人の気配。振り向くと、小学生の女の子が通り過ぎた。
そのあと、今度はコソコソと話す声がする。

「来て来て。こっちこっち。ほら。」
「あ…ホントだ。」
「でしょ? でしょ?」
「うん、するする~。」
「たぶんあの女の人…。」
「もうだいぶ薄くなったけど、さっきすごかったよ。」

視界の隅に映るのは、棚の影からこちらの様子を伺っている3人の小学生女子たち。


お願い、見逃して。

[2007/03/28 21:20] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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