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理想と現実と 

ずっと昔に読んだマンガで、こんなシーンがあった。
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刺されて大量の血を流す人の傍にいるふたりの男女。
男は流れる血を見て腰を抜かしているが、女は平然としている。
そして男に「女は血には強いのよ。だって見慣れているから。」といい、立ち去る。
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ひゅー! かっちょええー!
女は月イチ出血大サービスがあるから、血なんて全然怖くなんてないんだからね! かぁ…。
うんうん、これが大人の女だよ。私もいつかはそんなセリフ口にしたいものだ。
ずっとそう思ってきた。

しかし思いとはうらはらに、包丁で指を切ってボタボタと床に落ちる血を見て「ひぃぃぃ~これは事件です!」と一人で慌て、なかなか止まらない血に「あわわあわわ」と変な汗を流す。
なんて無様な…! 私には本当に失望したよ。

だけど、やっぱり血も出るとこ違うと別物だもんなあ。
なかなか平気になんてなれないよ。
例えば出るとこが近くても、お尻から血が出るとけっこう凹むよ?
「女は血には強いのよ。だって見慣れているから。」
なんて言ってる場合じゃないよ。慢性になったら大変だよ。
[2007/04/01 06:30] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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