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己の小心さを嘆く 

今日もなかなか忙しい日だった。
少し時間が空くのでその間に昼食をとろうと思い、近くのコンビニでサンドイッチを買ってきた。
エレベーターが来るのをホールで待っていると、同じビルに入っている別のテナントのスタッフS井さんが後からやってきた。
彼女も今日は忙しいみたい。顔をテラテラとテカらせている。


S井「あらコンドーさん、今日はそちらも忙しいでしょ~。」

私「そうなんですよ~。今日は走り回ってばかりだからメイクもすっかり溶けちゃった。」

S井「そうそう、汗かくよね~。頭から汗かくのよね~。」

私「うんうん、私も汗かきなんですよ~。」

S井「そうよね~。で、耳の後ろのニオイ嗅いだらすっごい臭くてうわ~ってなるからもう絶対嗅げないよね! あれはもう死にそうに臭いよね!」

私「うんうん、そうそうそうそう~!」


…ついつい相づちを打ってしまった。耳の後ろ死にそうに臭いなんてことないのに。
「耳の後ろ? 臭くなんてないですよ?」…なんてこと言えなかったよ。ああ、私って小心者。
きっと彼女の中で私は「耳の後ろ臭仲間」に認定されてしまったに違いない。
[2007/04/29 22:20] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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