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自慢の仔猫 

かわいい仔猫に出会ったよ。【画像】
近寄っても逃げないので、うんと近づいてケータイで写真を撮っていた。
なでようとすると、近くの垣根の隙間から「うぅ~」と、唸る声がする。
見ると、木の陰に二つの光る目。母猫だ。
ごめんごめん、何もしないよ。仔猫があまりにもかわいいから、写真を撮らせてもらってたんだ。
仔猫は母猫が心配してるのもおかまいなしで、興味津々の瞳で私に近づく。更に高くなる母猫の唸り声。お母さんが心配してるよ。さあ、あっちへお行き。

その時、若い女の子たちのグループが、私と仔猫の横を通り過ぎた。
「きゃ~ん、見て見て~かぁわいい~」
「こーねーこー! ちっちゃーい」
「いや~ん、目がくりくり~!」

ふふん、どうよどうよ、かわいいでしょ。うらやましいか。
「この仔猫がかわいいのは私の手柄だ」と言わんばかりにものすごい鼻高々な気持ちになったけど、そういえば私もこの仔猫とは無関係なんだった。そればかりか、母猫に「うぅ~」って唸られる身分だった。
母猫さん、ごめんなさい。
[2007/07/31 21:55] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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