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駐車監視員は見た・・・!~改正道路交通法の実情 

今月1日から改正道路交通法が施行され、民間委託による駐車違反取り締まりが始まった。これにより、全国的に車内での性交渉が非常に困難な状況に陥っている。
監視員がデジタルカメラで証拠撮影すれば、即違反ステッカーを張れるだけでなく場合によっては高値で取引される。運転者が反則金を払わなければ、親兄弟親戚知人向こう三軒両隣のほか、マニアの人などに写真と引き換えに請求されることとなる。

これまでは、真っ最中の駐車車両発見時にチョークで印を付けて30分程度の猶予を置いていたが、この度より真っ最中車両を確認した段階で違反と認定されることになった。このため前戯の長さは問われない。かといって手抜きをするのもどうかと思う。手抜きばかりしてると手コキでお茶を濁されることも懸念される。

問題点としては、監視員に見られることによって違反者のナニが最中に萎縮してしまうことが挙げられる。つまり中折れだ。その場合監視員はすみやかに「ごめんなさい。」と謝る必要がある。なぜなら気の毒だからだ。
また、お注射に至ってない場合でも、取り締まりの対象になるのかという疑問の声も多く上がっている。


川崎○漏厚生労働大臣は、「人口減少という局面を迎え、少子化への対応は国民的な重大な課題となっております。このため、野外や車内での性交渉も少しくらい大目に見てあげても良いのではないでしょうか。監視員が見回ることにより、急にしたいムードになったカップルが自由にナニできないなんてあんまりです。警察庁は反則金に目がくらんで少子化に拍車をかけるようなマネしてブツブツ・・・・。」との所信を表明した。
それを受けて警察庁は、「現状では法に基づいて取り締まるしかない」としたうえで、「べつに車の中でしなくてもラブホに行けば良いのでは?そのほうがホテル業界も儲かるし、消費拡大につながるのに。そもそも大臣は自分の嗜好を国民に押し付けすぎだ。」と、ぼやいている。
[2006/06/16 23:40] ニュース | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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