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女子高生の甘い罠 

電車のドア近くにひとりの女子高生が立っている。
足を肩幅より30センチほど多めに開き、足ではさむようにカバンと手提げ袋を床に置いている。カバンの持ち手がちょうどスカートの丈と同じくらいの位置にある。
もしも悪い人がこのカバンを盗もうとしたなら、その手はスカートの裾の位置に行くことになる。そしたらぜったい痴漢と間違われるな。そう、恐ろしい痴漢冤罪だ。
「キャー! この人痴漢!」
「あわわわわ、ぼ、ぼくは痴漢なんて決してそんな。た、ただカバンを盗もうとしただけなんです! 信じてください!」
その逆も有り得るか。痴漢しようとして窃盗と間違われ…。
「あわわわわ、ぼ、ぼくは盗みなんてそんなこと…。た、ただスカートめくってパンツ見れたらいいなあって…。 信じてください!」

どっちにしても捕まる。
[2007/10/18 22:09] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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