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猫舌だけど、鉄板で食べたい 

駅の裏手にとってもおいしいお好み焼き屋さんがあって、こないだ友達と食べに行ったんだ。私たちはテーブル席についた。あ、ちょっと言っておきたいんだけど、広島の人間だからって、必ずしも鉄板&ヘラで食べるとは限らないよ。基本的には鉄板&ヘラなんだけど、この店は皿のほうがいいぜって場合もあんの。鉄板&ヘラで食べないからってダメ人間の烙印押さないでほしい。あとね、ヘラのことコテとかって言い方するのは広島では通用しないから。「コテ? なんすかそれ」「あの人…ヘラのこと『コテ』ですってクスクス」とかって言われちゃうから気をつけて! うそーん。

で、私たちが焼きたてのおいしいお好み焼き食べてると、女性二人連れの客が入ってきた。どうやら常連客らしいその二人は鉄板の前のイスに腰掛けた。
「…鉄板ですか?」
店主(30代半ば~40代前半、愛想があまり無く口下手な感じだがやや私好み)の問いに
「はーい鉄板~!」
と、明るい声で答える客。こいつらなかなか剛の者どもじゃのう。

「鉄板、あまり熱くないですけど…」
「大丈夫でーす。猫舌だからあまり熱くないほうがいいし~」
「ホントに熱くないですよ? 」
「はーい、いいですよーアハハ」
「手で触れるくらいですよ?」
「うん大丈夫大丈夫!」
「…そうですか、わかりました」

店主の鉄板で食べちゃイヤイヤオーラに耐え切れなくて、この店では鉄板で食べますって言えない小心な私。いつの日にかこの女兵士たちのように店主に戦いを挑んでみようって思ったんだ。
[2008/03/25 17:59] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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