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水責め 

今日はお昼にお好み焼き食べに行ったの。私のバイブル「広島じゃけぇ。」の人に教えてもらった「かんらん車」ってお店。

いやあ、おいしかったね。押さえない焼き方で、麺はパリッと野菜はほわっとしてる。とにかく麺の焼きにこだわってて、すっごい仕事が丁寧なの。このおっちゃん職人だわーって、うっとり眺めちゃったよ。おっちゃんじゃなくて鉄板の上のお好み焼きをね。
それに、なんと言ってもおっちゃんの人柄がいい。「ソース足りてる?」「マヨネーズいる?」と、常に客に気を配り、「お冷足しとくねー」と、水をすぐ注ぎ足してくる。うん、水をね、すぐ注ぎ足してくんの。4分の1くらい減ってたらすぐ注ぎ足す。なんだこの水センサーは。猫舌の私は普段熱いもの食べるときはけっこう水飲むんだけど、あまりにも注ぎ足し頻度が高いもんだから「やべっ、注ぎ足される」って思っちゃって、水飲むのぐっとガマンしちゃったよ。
ところがこれがよかった。お好み焼きを押さえない焼き方なので、野菜の水分はあまり飛んでない。水分を多く含んでるからけっこうお腹一杯になっちゃうのね。これ、いつもの調子で水をグビグビ飲んでたら、お腹がとんでもないことになるとこだった。これは…すべて計算されていたことなのか? おっちゃんすごすぎる!

店を出て、一緒に行った友達が言った。
「すごいおいしかったねえ。でもすぐ水注ぎ足してくるからどんどん飲んじゃって、お腹ガブガブになっちゃったよ」

まんまと罠にかかったな。
[2008/06/03 22:47] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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