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謎の破裂音 

大きな通りに面した友人宅でくつろいでると、外から「パァーン」という大きな音が聞こえてきた。時々道路から聞こえてくるあの破裂音みたいなのって、一体何なのかしら。

「タイヤがパンクする音?」
「パンクって、あんな音出ないんじゃない? そんなにしょっちゅうタイヤがパンクしてたら大変じゃん。やっぱあれは発砲音じゃない?」
「そんなに治安悪かったらそのほうが大変じゃん。すぐそこに交番あるし」
「本官さんとかすぐ発砲するもんね」
「あそこの交番、目玉のおまわりさんいないよ」

結局話はまとまらず、あの音の正体はわからずじまいになってしまってたんだけど、こないだ私は見てしまったのじゃ。あの音が鳴る瞬間を…!
風にふわふわと浮かんでて、やがて地面に降り立った菓子パンの空き袋(たぶんヤマザキの菓子パンの袋)が車に轢かれてパーンって言ってた。上手いこと開いた口のほうから轢かれると、空気がパンパンになってパーンって破裂音が起こってたって寸法さ。今は中身が入っちゃいないが以前は俺の中にはパンが入ってたんだぜっていう最期の主張でパンパンにふくらんでパーンってことらしい。
それにしても、あの音ってけっこうしょっちゅう聞こえてくるじゃんか。それだけ多くのパン袋たちが宙に舞ってるってことなんだよね。

つまり何が言いたいかっていうと、パンの袋がパンパンでパーンってことじゃなくて、絶対絶対そこじゃなくて、パンの空き袋は道端なんかに捨てちゃだめだよねってこと。
[2008/08/18 08:29] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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