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危険なチーズケーキ 

訪問先への手土産を買おうと、人気のケーキ屋さんに立ち寄った。店内にはたくさんの客がいて、数人の店員さんが順番に注文をとっている。
大繁盛ね。きっとすっごくおいしいんだよ。ワクワクしながら順番を待っていると、私の前にいた高校生くらいの内気そうな女の子が注文を聞きに来た店員さんに、モジモジしたように小さな声で言った。
「…出しチーズケーキください」
「はい! 窯出しチーズケーキですね! おひとつでよろしいですか?」
明るい声で聞き返す店員さん。

だけども後ろにいた私にははっきりと聞こえたんだ。彼女は確かにこう言った。
「膣出しチーズケーキください」と。

まあ似てないこともないか。どうりでモジモジしてたわけだ。彼女、オーダーするのにかなり勇気をふりしぼったんだろうな、けなげだな。膣から出ようがどうだろうが、何が何でも食べたかったんだろうな。そして絶対聞こえてたはずなのに気づかないフリをする優しい店員さん。
なんだか心の中がポカポカ温かくなったよ。

店を出てから私は心の中でツッコんだ。
「誰の膣から出たんだよ! 器用な膣だなオイ!」
歩きながら3回くらい思い出し笑いしたよ。外暗くてよかった。
[2008/12/09 08:25] 日記 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

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