スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) このエントリーを含むはてなブックマーク

とうかさん 

我が街広島では、今日から3日間「とうかさん」。
地元住民以外はご存知ない方も多いと思うので少し説明しておきます。


6月の第1週目の金曜から3日間行われるゆかた祭り。

この間、祭りに参加する人だけでなく、付近を通行する人はすべてゆかた着用と義務付けられている。(着ぐるみを着た人のみ免除)
広島市の条例に制定されており、罰則はない。違反した者はその場で正座させられた上、監視員による口頭での厳重注意となる。泣いた時点で放免される。
しかしこの処分が非常に評判が悪いもんだから、2010年度より、罰金制に移行される。
違反者は罰金3万円。原則としてその場で徴収される。持ち合わせがない場合は、最寄の自動契約機まで監視員が同伴してくれるサービスも行われる予定。
徴収額の0.00001パーセントは、バッキンガム宮殿に寄付される。なぜなら「バッキン」だからだ。そしてなぜ0.00001パーセントなのかというと、ケチだからだ。

広島では、フラワーフェスティバル、三原やっさ祭りに次ぐ集客を誇る祭りである。
中央通りには県内外より人が集まり、富士山頂より酸素の薄い状態となるため、紙屋町にある酸素バーは行列ができるほどの大人気、この3日間だけがかきいれ時だ。



とまあこんな感じです。
もちろんウソです。(1行目だけホント)

[2006/06/02 20:50] 未分類 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

それ行け!コンドームーン! 

これは以前こっちのブログのコメント欄で書いた「コンドームーン物語」。
しかし、これほどの大作にも関わらず常連さん達はサクッとスルー。
一体なぜ?「コメント欄で長文うぜー」・・・・そんな声がどこからか聞こえてくるけど
きっとそれは幻聴ね。
そのまま埋めてしまうのも忍びないので(注:それほどのものではありません。)
ここに再掲します。ついでに大幅加筆!


ここはとある不思議研究所。
マッドサイエンティスト・ヒニング教授の手によって造られたコンドームーン。
ヒヨコ同様、生まれて初めて見るものを親だと認識したコンドームーンは、
ヒニング教授をお母さんだと思い込み、「乳吸わせろー。」と迫る。
造るんじゃなかった・・・と、困り果てるヒニング教授。

しかしその数日後、書斎から出火、研究所は業火に包まれ灰となる。
そしてその中からヒニング教授の遺体が発見される。
たまたま玉乗りのサーカスでのバイトをしていたコンドームーンは難を逃れるが、
肉親ともいえるヒニング教授を失い悲しみにくれる。

ヒニング教授は火の始末にだけは口うるさかった・・・しかも火の気のない書斎から
出火だなんて考えられない・・・・そうだ、これは誰かが・・・!
誰かがヒニング教授を殺したんだ・・・!誰が?一体何のために!?
復讐を誓うコンドームーン。

その後コンドームーンは、ヒニング教授の無二の親友ゴムおじさんの元へ
引き取られ、復讐も忘れてぬくぬくと過ごす。

ある日コンドームーンがいつものようにお肌のお手入れ美白パックをしてる最中、
自分がいつも先端に突起の付いた透明の帽子をかぶっていることに気付く。
そして自分の使命を思い出したのだ。
それからというもの毎夜街を徘徊し、カップルを見つけるとその帽子を脱ぎ
「この帽子で防止しろよ」と押し付ける。サイズなんておかまいなしだ。
そして「ゴムおじさーん、今日もいいことしちゃったよ。」と、また新しい帽子を
ゴムおじさんに作ってもらうのであった。

そんな毎日を過ごすうち、コンドームーンはかすかな疑問を持つ。
「あれ?私ヒニング教授に造られたはずなのに、どうしてゴムおじさんが
帽子の作り方を知ってるんだろう?託されてたのかな・・・いや、ヒニング教授は
急死だった。研究所も焼けてすべてが燃えてしまったはずなに・・・・。」
そう、ゴムおじさんこそヒニング教授を殺した張本人・・・・!
コンドームーンの背後に黒い影が迫る!!
[2006/05/29 21:50] 未分類 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

『誰か田中を描いてくれ』 

実はこのブログ名の名付けを、良き友人であり日記書きの師匠でもあるF氏に
もみ手でお願いしていた。
・・・にも関わらず、思いつきでさっさとこんなテキトーなブログ名をつけてしまった。
そのせいか、F氏はなかなかブログ名を覚えてくれない。(覚えようとしない。)
時々感想のメールをくれるのだが、

「コンドーさーん、今日の『俺の背中をかいてくれ』だけどさー。」

ワシは男か。

次に来たメールでは、
「今日の『僕せな』笑ったよー。」

だーかーらー、ワシは男なのか?いい感じに略してるし。

次のメールでは、
「誰の背中をかくんだっけ?」



ああ、誰かワシの背中をかいてくれんかいのう。
うん、男だ。しかもじいさんだ。(ヤケクソ)


[2006/05/16 06:18] 未分類 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

タイトル決定 

かゆいところは他にもあるんですけど、無難な線で「背中」。
[2006/05/05 04:24] 未分類 | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。